当サイトからのごあいさつ
平成21年度のSagaよかとこ発信の主な事業は佐賀県と佐賀市の助成事業「六座町活き活きまちづくり活動」に精一杯力を注いできました。
一番の基礎データとなる住民アンケート調査と空き地空家調べ,高齢者調査で六座町の全体像をつかむことが出来ました。
その他、文化財遺跡調査、住環境調査を行いましたので今後の活動につなげていきます。
平成23年度の主な事業
主な事業の概要がまとまりました。
いよいよ4月、新年度を迎えました。今年は私どもがこの2年間取り組んできた「炒めたまねぎ」を本格的に販売につなげたいと思います。昨年は試食販売にかなりの時間をかけ、せっせと「炒めたまねぎ作りに励み、熟練を重ねてきましたので、とても美味しい「炒めたまねぎ」ができるようになりました。」
また、佐賀市六座町の歴史と文化(仮題)の冊子制作にも取り掛かる予定です。
6月5日(日)は佐世保の水族館へ行く予定でしたが、参加希望の方が少ないため、取りやめにしました。
7月には現在の政治と経済にかかわるお話とディスカッションを予定しています。
7月9日(土)13:30〜15:30 ほほえみ館視聴覚室で講演とディスカッションを開催します。
ご案内しましたように、7月9日,のディスカッションも,7月23日の講演会も,8月21日の鎌原地区での山で楽しむ活動も無事に終わりました。
よかとこ発信の最大のイベント【〜東日本大震災クリスマスチャリティコンサート〜】は、12月25日(日)午後1時30分から佐賀市民会館で開催します。
出演は歌・水頭順子さん,西村晴子さん、ヴァイオリン・石井有紀子さん,ピアノ石川敦子さん,漆原尚子さんという豪華メンバーです。
料金は大人1人800円,親子(2名)1300円、こども1人600円です。
チャリティコンサートは初めてですが,出演してくださるみなさまが気持ちよく協力を申し出てくださいました。本当にありがたいことです。
東日本震災と原発事故が重なり未曾有の被害が出ていまだに収束できません。放射能汚染を除去することの難しさもあります。
心を痛めるばかりでどうしたらよいか、何とか応援したいとの気持ちだけで動き出しました。
皆様のご支援をいただき12月25日にどうぞ足を運んでくださいますよう心から願っています。
被災地の現状を聞くー―講師に佐賀サポートセンターの山田 健一郎氏、
東日本地震・原発災害について―ー佐賀大学教授の半田 駿氏の話を聞いた後、疑問、質問など自由に話し合いをいたします。
参加費は無料です。たくさんの方にご参加いただきますようお待ちしております。
7月23日(土)13:30〜15:30 アバンセ和室で講演とディスカッションを開催します。
わたし達はどう震災に向き合って暮らすかー―佐賀大学教授 畑山敏夫氏をお迎えします。
普段なかなか講師の先生と直に話し合うことはありません。今回は、ディスカッションの場を設けましたので、おたずねできると思います。
8月21日(日)は、佐賀市富士町の鎌原地区を拠点にして山で楽しむ1日を過ごします。
〜山菜の天ぷらなどをつくり、そうめん流しや炭焼き体験も予定しています。
12月3日(土)には、佐賀から被災地の皆さんへ、勇気と元気を届けたいとチャリティコンサートを予定しています。
うまく準備が整えば月に1回程度、試食会をして、「炒めたまねぎ」の美味しさを楽しんでいただきたいものと思っています。
詳しい日程は、後ほどご案内いたします。
また、特産品コーナーで、「炒めたまねぎ」を使って、簡単でとっても美味しいお料理を分りやすくご案内いたします。
いま、写真撮りをしておりますので、しばらくお待ちください。
平成22年度の主な事業
平成23年,新しい年が始まりました。新たな気持ちでよかとこ発信の活動をつなげてまいります。
1月23日(日)は、ゆめタウン佐賀食品館売り場エスカレーター前で「炒めたまねぎ」の試食販売会を致します。
1月25日(火)は、マリとピアを会場にバイヤー,コンサルタントのみなさまがたとの相談会が開かれます。
新年度は美味しい「炒めたまねぎ」の販路開拓に取り掛かりたいものと思います。
今年最後の大きな催しは12月21日(火)13:30開場、14:00開演 アバンセホールで開催します。忙しいひとときほっと和む時間をつくりませんか。
アンサンブルブレーメンの演奏による〜音楽と物語の世界〜
ヴァイオリン・森和幸/チェロ・古賀美加/ハープ・小出瑠衣子/ピアノ・朗読・木須千津子
日ごろなかなか夜の演奏会に出かけられない高齢の方や小さいお子さんがいらっしゃる方に,ぜひとも楽しんでいただきたいのです。お子様連れでぜひどうぞ!!親子でも入場料は1000円です。
地域の皆様とご一緒に心和むゆったりとした時間を過ごしたいと企画しました。
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| 浪漫座で開いたコンサート |
農産加工食品 炒めたまねぎづくり
●平成20年、郷土文化誌「みを」終刊を決定した直後から農産物加工食品づくりの取り組みを始めました。子どものいる家庭やお年寄りに、地場産品で手間隙のかかる料理を手軽に作ってほしいと願い、安心安全な無添加の食品開発に乗り出しました。
●佐賀県はたまねぎの主産地であるため、玉ねぎの加工食品づくりにに取り掛かりました。21年秋に甘く旨みの凝縮した「炒めたまねぎ」の味を確定しました。
北海道産のたまねぎに比べ、佐賀県産のたまねぎは柔らかく甘く旨みがあり、全く苦味がありません。
今回は11月15日に行われた「佐賀市の地場産品・製品等アドバイス会」の審査結果が出ましたので、お伝えします。
審査員には13名の方が出席されました。岩田屋三越から課長小沢氏蒲池氏、伊勢丹の高橋氏,博多大丸の大嶋氏,トゥーランドット游仙境料理長吉澤氏、、nobuの征矢野氏などで
審査項目は試食前―9項目です。第1印象,品質(外観)、包装,ネーミング,表示1(法令どおりの表示をしているか?)、表示2(製造者名が明記されているか?)、容量(買いやすい容量か?)、価格(買いやすい価格か?容量にみあっているか?)、購入意向(購入したいと思うか?以上です。
試食後は4項目です。 食味(おいしいか?)、品質(安全安心か?農薬,添加物や保存料の使用は問題ないか?)、価格(食味とつりあった価格か?)、購入意向(購入したいと思うか?)です。
全体的に――4項目.独自性(新技術や新加工方法など独自のアイディアがいかされているか?)。地域性(地域の特徴を十分反映しているか?)、差別性(競合商品と差別化できるか?優位性が保てるか?)、市場性(将来性があり,販路拡大が期待できるか?)
審査基準は「普通=3」を基準に「良い=5」「やや良い=4」「やや悪い=2」「悪い=1」と5段階表示で○印をつけていただくものです。
昨年1月の審査会ではほとんどの項目で,評価2とわずかに3と4が並んでいた惨憺たるものでした。今年春の審査では「大分グレードアップしましたね」との言葉をいただきました。また、「佐賀らしい良い製品だから大切に育ててください」ともいわれてそれを励みに作業を続けてきました。
今回の評価結果は,驚くほどの高得点で,三越の蒲池氏からは試食前,試食後とともに最高の「評価 5」をいただいたのです。小沢氏からは試食後に「評価4」を頂戴し、「素材感充分でおもしろい」とのコメントをいただいています。
まだまだいろいろ改善点もありますが、まずは嬉しい審査会で、これを励みに一層の努力をしたいと思います。みなさまありがとうございました。
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| 賑わったバルーン会場 | 新しいラベル |
11月3日からのバルーン大会には、佐賀県流通課からブースを準備していただき、4日と6日の2日間出店しました。6日の土曜日はごった返すような人の波で、次々にご飯を炊いても炊いても足りないほどひっきりなしに試食をしていただきました。容器もたくさん準備していましたが全部で1300食つくりました。朝4時から準備して会場に向かいましたが、大きなミスもなく終りほっとしています。
11月14日はゆめタウン佐賀で試食販売会でした。新しい「炒めたまねぎ」のラベルを作り支配人に見ていただきましたら、
“可愛いですね”“シンプルでいい”と褒めていただきました。
11月15日は佐賀市の地場産品・製品等アドバイス会がありましたが、前回と違ってかなり高得点の批評をいただき驚きました。これは次回にくわしくお伝えします。
10月24日は雨の日曜日でしたが、思いがけないごった返すほどの人出で賑わったゆめタウン佐賀でした。
わたし達は【炒めたまねぎ】の販売と【炒めたまねぎ入りの卵焼き】を販売しました。
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| 試食してくださるお客様 | スタッフも張り切って |
朝から出だしがよくお客さまが立ち寄って試食してくださいました。【炒めたまねぎを使った3分間カレー】と【卵焼き】の試食です。
今回も【炒めたまねぎ】は200個を越す売れ行きでした。
11月14日にもゆめタウン佐賀で試食販売会をいたします。ぜひお出かけください。
11月4日(木)と11月6日(土)は、バルーン会場「うまかもん市場」で出品します。
●今年4月から月に1回、ゆめタウン佐賀で炒めたまねぎを使った試食販売を行っています。
10月24日(日)は、ゆめタウン佐賀で試食販売会をします。ぜひいらしてください。お待ちしています。
今年5回目の試食販売会を開催します。
今回もは試食用の小さなカップ、皿、スプーン、フォークなど400食分をご用意いたします。ぜひお出でください。お待ちしています。
ゆめタウン佐賀での試食販売会は、10月24日(日)10時〜18時、
11月14日(日)にも行います。
試食の準備が出来ました
こどもたちも喜んで試食
生活文化関連の催し
◆音楽会・朗読会・読書会・料理・旅行・講演会など
今年の催しは10月と12月を予定。
10月13日(水)13時30分から森和幸ヴァイオリンアンサンブル 演奏と語らい
ご出演は森 和幸 ヴァイオリン/ 那須 千津子 ピアノ/ 平原 早苗 クラリネット での演奏です。
会場は 佐賀市歴史民俗館にある浪漫座に変更しました。
12月21日(火)13時30分から森和幸四重奏団コンサート 会場は アバンセ
ご出演は森 和幸 ヴゥイオリン/ 那須千津子 ピアノと朗読/ 小出瑠衣子 ハープ/ 古賀 美加 チェロ の方がたの演奏です.
朗読は おおはくちょうの空、ぼくを探しに の二つのお話です。
どうぞお楽しみに !!
近県への日帰り旅行は長崎県福島町鷹島と、大分県大山町を予定しています.
9月17日(金)鷹島・モンゴル村へ日帰り旅行
10月30日(土)日帰り旅行 大分県大山町へ
わたし達の老後に備えた学習会など
「2005年の日本では85歳以上では女性対男性の割合は72対28、女性5人に男性2人の割合だ。その結果ほとんどの高齢者施設では、入居者が圧倒的に女性ばかりということになる。『21世紀はおばあさんの世紀』といわれるゆえんだ。」(上野千鶴子著 おひとりさまの老後)から。
●高齢者を迎えて、病気になったときはどう対処するか、誰に面倒を見てもらうか、年金や住居などの財産を後に残る人たちにどのように振り分けるか、遺言状を書くのはどうすればよい果などもろもろの不安に応えてもらう学習会を開催します。
9月、10月、11月
平成22年度もさまざまな活動を考えていますが、一番は地元の方がたが気持ちよく安心して暮らせるように世代間交流を計りたいものと思っています。
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1月23,24日開催の展覧会
200人以上のお客様で大賑わい
最新情報&更新情報
2009.11.10 ホームページをリニューアルしました。
2009.10.15六座町・三本谷地区活き活きアンケート結果の集計ができました。





