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| 澪 読者アンケート みなさまからお寄せいただいたアンケートやFAXをご紹介します。 |
| 編集部より |
読者からのお便りのご紹介
今回は5月に黒木町の大藤見学をメインにした旅行は大変ご好評をいただきまして、副島悦子様からは美しい藤の花を描いた毛筆のお便りを頂戴しました。まるで藤の花が匂うように旅行の一日が思い出されます。沢山のスナップ写真も同行の皆様の分まで、送ってくださいました。本当にありがとうございます。
松尾伸子様からも楽しかったとのお便りでした。福岡まで介護に通っていらっしゃる日々の中でご自分にご褒美をと参加されたのでした。松尾様からもたくさんのスナップ写真いただきありがとうございました。
また、参加の度に朝三時から起きて沢山のご馳走をつくって持ってきてくださる岡崎洋子様のおもてなしに、参加の皆様方は心の底からほのぼのと温かい雰囲気に包まれて和気藹々のひとときを楽しんでくださいます。岡崎様ほんとうにありがとうございます。私どももどれだけ助けられたことでしょう。
佐賀県俳壇の第一人者、北原志満子様からは、このほど出版した『続 十彩の風』の十人の先達者のお一人「蒲原大蔵」氏が志満子様のご母堂の曽祖父でいらしたとお便りを頂戴しました。「甥や姪たちにも読んでもらいたいと思っています」と沢山のご本をお求めくださいました。
蒲原大蔵は、またの名を「一編舎十九」といい、佐賀には珍しい戯作者で、鍋島直正公が「爺の作はまだか」と心待ちにしていたといわれるほどの作品の数々を生み出しました。
「伊勢道中不案内記」の代表作をはじめ、「古今風俗太平記」「植疱瘡軽安録」等など世の中を冷徹でシニカルに眺める観察眼と風刺精神、そして人々を大笑いや微苦笑に誘うユーモアで作品をつむぎ続けました。北原様のお便りで、偉い方が急に身近に感じられるようになりました。
また、沢山の慰労のお便りも頂戴しています。
「みを」20号で終刊となりましたが、広岡守穂様(前アバンセ館長)からはご自分も『家族と暮らし』の雑誌を発行しておられたそうで、冊子編集のご苦労をよくお分かりいただいてのお便りと沢山の浄財を頂戴いたしました。ほんとうにありがとうございます。
コラムニストの田中好美氏からは「本当にご苦労さまでした。古川知事が書いていたように、佐賀に文化雑誌があることは大変大切なことです。樋口さんの奮闘が新たな芽を生み出すことを期待しています」とのお言葉をいただきました。
私どもスタッフも、五年間という限られた間での編集と出版をいたしましたが、新しい志のある方々によってまた違った方法で文化の伝承がなされるのではないかと思っております。本当に心温まるお便りありがとうございました。
今日は、仕事の合間に以前から頂戴しておりましたお便りを読み返していますが、、誌面の都合で掲載することが叶わなかったお便りが沢山ございます。
折々にこれからお便りをご紹介して参りましょう。
これからもよろしくお願いいたします。
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