2011年Sagaよかとこ発信の活動

Sagaよかとこ発信の今年度の事業で、最新の催しは7月に2回開催します。
震災を暮らしに生かす催しです。
3月11日の東日本大震災と福島原発の事故によって、3か月以上過ぎた今も先の見えない状況が続き、

原発の事故処理も汚染水の浄化は一進一退で心が休まるどころか恐怖が募ります。

東北の方がたの日々の暮らしはどのようになっているのか、これから暑さと長雨でさぞご苦労が増しているのではないかと想像されます。

私どもにとりましても、今回の大震災は、これまでの便利な暮らし方に対する根本的な見直しと、生きるためには何が本当に必要なのか、

幸せとは何かと問いかけられているように思います。

私どもは、この東日本大震災を教訓として、どのように日々の暮らしを立て直していくのか、皆様とご一緒に考えたいと思います。


東北の方がたのお気持ちに寄り添い、私どもに何が出来るのか、それを知るためにも東北の震災の模様をもう一度学習し、東日本地震と

原発災害の様子を分りやすく話していただき、一緒に考え、話し合える場を作りたいと思い、催しを計画しました。

できるだけ多くのみなさまにご参加いただきますようご案内いたします。



7/9(土) 講演とディスカッション


■被災地の現状を聞く    講師 山田 健一郎氏 (佐賀サポートセンター)


■東日本地震・原発災害   康氏 半田  駿 氏  (佐賀大学教授)


■場所  ほほえみ館視聴覚室   ■ 時間 13:30〜15:30


 ■参加費  無料



7/23(土)講演とディスカッション


■わたし達はどう震災に向き合って暮らすか


■講師   畑山敏夫氏  (佐賀大学教授)

■参加費   無料



みんなで語り合い佐賀から被災地に勇気と元気を届けましょう。



森と海を結ぶ会は、水の源流である山から流れ出た水が川となり平野を潤し
海に合流する自然の形態を基盤として、山・平野・海に住む住民が共に手を結びあいながら、
佐賀の水環境をよくするためのあらゆる活動を行います。


森と海を結ぶ会学習会のご案内



成富兵庫の水利事業を世界遺産に をテーマに学習会を開催します。

   第2回目の学習会と現地見学会を開催します。
日時 平成22年7月10日日(土)10時〜12時
場所 アバンセ・4階会議室
内容 
成富兵庫の独創的な治水・利水システムについて
  城原川を探訪する 講師  岸原 信義先生 元佐賀大学教授
参加費 無料です。
多くの方のご参加をお待ちしています.

その他
12時から城原川を巡り実際の状況を見ていただく現地見学会を行います。  
先着 25名様です。
参加料は 2000円 (弁当,バス代,資料代,保険料を含む)




森と海を結ぶ会は、平成8年に発足し、今年14年目を迎えました。
これまでに行った事業は川の調査から始めて、親子を対象にした「川の探検」、
「夏休み昆虫植物採集」、佐賀市内の水状況を大きな地図に記して子どもたちと
一緒に身近な川を歩いた巨大地図「水みちマップ」の作成、
九州川のワークショップの開催などを行ってきました。


森と海を結ぶ会について、詳しくは、こちらへ

「森と海を結ぶ会」会則

名称 この会の名称は、「森と海を結ぶ会」(以下「会」という)とよび、平成8年1月13日を発会日とします。                                        
趣旨
1、この会の目的は、水の源流である山から流れ出た水が川となり平野を潤し海に合流する自然の形態を基盤として、山・平野・海に住む住民が共に手を結びあいながら、佐賀の水環境をよくするためのあらゆる活動を行います。
1、この会は、各地の住民グループのネットワークの拠点となり、県内各組織との連携をはかりながら、よりよい環境醸成への道をつくっていくよう最善の努力をします。
活動  
1、この会にかかわる様々な活動は、下部組織としての実行委員会で行われます。    実行委員会は、会員の共通認識と合意によって作られます。この実行委員会は、会員から参加希望者をそのつど募ることとします。
2、 この会の活動を活発にし、自然への関心を高めるために、広く一般に呼びかける行事を行います。行事にかかる費用は有料とし、会計は一回ごとに収支決算します。
3、 この会は、定期的に会合を行います。
4、 この会は、会報を発行し、意思の疎通を計ります。 会員 (ア)この会の趣旨に賛同し会費を納めた人は会員とし、だれでも自由に参加することができます。 (イ)会員は、年会費をおさめます。 この会に賛同し、支援したいと思う人や、団体は、賛助会員になることができます。
役員                                 
1、この会は、会長1名、副会長若干名。事務局長1名、会計1名、監事若干名をおきます。  
2、任期は、2年とします。ただし、再任を妨げません。
3、適時、実行委員長、各専門部に部長をおき、行動計画を推進します。
事務局
1、 この会は、上に記した目的と事業を行うために事務局をおきます。
2、 事務局は、この会の趣旨と事業の推進のため会員の協力のもとに準備を整える実務を遂行します。 3、 この会の事務局は、   840-0845 佐賀市六座町 5-10 樋口 榮子方とします。